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プロフィール 庄司祐美(しょうじゆみ) メゾソプラノ

4歳よりピアノを始める。女子学院中・高等学校で聖歌隊に所属、宗教曲の合唱に親しむ。慶應義塾大学文学部心理学専攻を卒業後、東京芸術大学音楽学部声楽科卒業、同大学院独唱科修士課程修了。05年3月博士(音楽)の学位を授与され、独唱科博士課程を修了(音楽博士)。故原田茂生、故朝倉蒼生の各氏に師事。

2001年秋から文部科学省の派遣制度によりシュトゥットガルト音楽大学に留学。2004年同大学コンラート・リヒター氏のリートクラス修了。ウタ・クッター(独語発音法)、クラウディオ・リッツィ(伊語コレペティ)、シルヴィア・ゲスティ(声楽)にも学ぶ。その他、欧州各地でクラウディア・エーダー(ロッシーニのオペラ)、ナタリー・シュトゥッツマン(フランス歌曲)、シルヴィア・ゲスティ(オペラ)、ペーター・シュライアー(リート)、ブリギッテ・ファスベンダー(リートとオペラ)のマスタークラス修了。

芸大大学院在学中、芸大定期演奏会メンデルスゾーン《エリア》(ゲルハルト・ボッセ指揮)及びベルリオーズ《夏の夜》(J.ロックハート指揮)ソリスト、芸大定期オペラ《魔笛》童子Ⅲ(大町陽一郎指揮)、ロッシーニ《オリー伯爵》ラゴンド夫人(E.マッツォーラ指揮)等で出演。

在独中はドイツリート演奏会に数多く出演、マックス・レーガー歌曲演奏はSWRで放送された。シュトゥットガルトのバッハ週間のヘルムート・リリンク、ビラー両氏の指揮・解説によるバッハ・カンタータ解説演奏会、エアランゲンでの演出付《ヨハネ受難曲》、シュトゥットガルト国立歌劇場の現代音楽劇場シャリーノ《ガラスの下の声》ソリスト。

帰国後は、東京二期会《ジュリアス・シーザー》(鈴木雅明指揮、平尾力哉演出、2006年)、《ワルキューレ》(飯守泰次郎指揮、ジョエル・ローウェルス演出、2008年)、二期会week inサントリーホール2008第三夜「三つ星リートの夕べ」、オーチャードホール開館20周年記念ワーグナー・ガラコンサート(飯守泰次郎指揮2009年)や、《メサイア》、ブクステフーデ《我らがイエスの四肢》(樋口隆一指揮)、《第9》、マーラー《復活》、《大地の歌》等にソリストとして出演。2006年以来、定期的に開催しているリサイタルは『音楽の友』紙上に好評を得る。

2010年3月ドイツのボン、ベートーヴェンハウス室内楽ホールにてシューマン生誕200年記念リサイタルを開催。現地新聞(General Anzeiger Bonn)紙上に「常に彼女は、正しい表現への直観力を伴う、感受性豊かな造形者として自らの情感を表現していた」と高く評価された。

その後もリサイタルを継続し、幅広いレパートリーを披露している。

また、2005年以降、演奏活動と並行して、東京芸術大学音楽学部、及び同附属音楽高等学校で非常勤講師(副科声楽実技)やドイツリート通年レッスンの通訳(ドイツ語/日本語)等を務めた経験を持つ。

二期会会員。日本演奏連盟会員。


 
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